インドアのアニオタ的まとめ

インドアのアニオタ的まとめでは、休日引きこもってアニメを漁っている主が、
話題となっているアニメ、漫画、声優などについて更新しています。

    カテゴリ:アニメ > ルパン三世


    ルパン三世』(ルパンさんせい)は、モンキー・パンチ原作の漫画・アニメ作品および、その主人公の名前。 怪盗アルセーヌ・ルパンルパン一世)の孫、ルパン三世を主人公に置いたナンセンス、コメディー、スラップスティックの要素を多分に含んだアクション作品である。 1971年にテレビアニメ化されてからは映画、
    125キロバイト (17,129 語) - 2021年11月21日 (日) 05:11



    (出典 realsound.jp)


    かっこいいですけどね!

    1 征夷大将軍 ★ :2021/11/15(月) 08:32:43.71 ID:CAP_USER9.net

    アニメアニメ2021.11.14 Sun 20:00
    https://animeanime.jp/article/2021/11/14/65412.html

    ■銭形の「宿命」
    銭形はなぜルパンを追うのだろうか。

    刑事が泥棒を追うのは職務だから当然と言ってしまえば、それまでだが、それにしても銭形のルパンへの執念は職責だけで納得できるようなものでもない。

    銭形は、TVアニメの1stシリーズの第一話「ルパンは燃えているか…?!」で、それは「血の宿命」であるとほのめかしている。

    「血が・・・、宿命が・・・、貴様がアルセーヌ・ルパンの孫でなかったら、俺が銭形平次の子孫でなかったら・・・」

    『ルパン三世』シリーズのアニメは、シリーズごとに、あるいはエピソードごとにも設定のブレがあるのだが、シリーズを通して銭形がルパンを追う明確な動機は語られず、もっぱら自分はそうするのが当然であることを疑わず行動しつづけている。そして、ほとんどの視聴者もそれを当然と考えている。そういう状況は確かに「宿命」という言葉で表すしかないかもしれない。

    この「宿命」を、ややメタ的な視点でとらえ直ししてみたい。

    敵役は主人公にやられる宿命を背負っている。そうでなくては、物語は成立しない。

    本シリーズの主人公ルパンは泥棒であるため、敵対する存在としては刑事が適任だ。しかし、敵役が主人公を倒してしまうと物語が成立しないので、銭形はいつもルパンに出*かれる役割を担わされる。結果として、アニメでの銭形は必ずルパンに一泡ふかせられ、逃がしてしまうドジなキャラ付けをされることになった。時にルパンを逮捕しても最後には脱獄されるのがお約束だ。

    銭形は、実際には優秀な刑事だとしばしば言われる。一対一ならルパンファミリーの誰ももかなわないと言われることもある。そんな銭形が、敵役の宿命で、コメディリリーフ的な役割を背負わされるのは、なんだかもの哀しい気もする。

    ■宿命から生きがいへ
    しかし、銭形はそんな敵役の宿命を背負いながらも、ただの間抜けな存在にとどまらない魅力を獲得するにいたった。そして、それこそがシリーズ全体の魅力をも支える大きな要因になっているとさえ言える。

    物語装置として考えると、銭形は、ルパン一味を追いかけて出し抜かれてくれるだけでよい。しかし、いつしか銭形は、とりわけアニメ版では、ルパンとの間に奇妙な友情が芽生え、ルパンを追うことが人生の生きがいとなっている。シリーズ一期で神妙に宿命を説いていた銭形は、その言葉とは裏腹にどんどん生き生きとしていくのだ。

    銭形は、ルパンが*だという誤情報に接した時には、だれよりも深く悲しむ。それは、自分が相対すべきものを失った悲しみであり、自分の生きる目標をも無くしたことを意味するからだ。そしてルパンが生きていることがわかると、ものすごくうれしそうな反応をする。

    同じルパンを追いかけるでも、動機が「宿命」か「生きがい」では大きく違う。「宿命」は呪縛だが「生きがい」は自由意思だ。何度ルパンに出*かれようとも、彼はへこたれない。それはある意味、これからも生きがいが続くということだからだ(時には自らルパンを見逃していると思えるフシもある)。

    ■銭形が体現する社会的正義
    銭形は、本シリーズの社会的カタルシスを視聴者に提供するためにも重要な存在だ。

    主人公ルパンはアウトローだが、アニメ版では義賊のような正義感ある泥棒として描かれることも多い。しかし、泥棒は悪党であるという基本は崩せないため、完全な正義として描くわけにもいかない。そのため、悪党が登場したときに、銭形が社会的正義を体現する展開が度々ある。最も典型的な例は『ルパン三世 カリオストロの城』だろう。ルパンを追ってカリオストロ公国の偽札作りを知った銭形は、一時的にルパンと共闘してその悪事を暴こうとし、ICPO上層部の圧力もはねのけ、その正義感を貫徹した。

    悪漢退治はシンプルなカタルシスを提供できる。本シリーズの場合、悪党のルパンが倒して、最後は銭形が片を付けるというアクロバティックなやり方でそれを提供する。原作のルパンはもっと悪人然としていて、人も*ので、原作との違いについて思うところがないわけではないが、原作通りの路線の場合、ここまで国民的人気を博すことはなかったかもしれない。

    ルパンが悪党の体裁を保ったまま、なおかつ悪漢退治のカタルシスを提供できるのも、銭形という敵役を絶妙の立ち位置に置いたからだ。「宿命」という呪縛を破って「生きがい」を貫き、観客にカタルシスを提供するために潤滑油として抜群の存在感を発揮する。銭形なくして、ルパン人気はなかったと言える、偉大な敵役だ。
    (以下リンク先で)


    【【アニメ】ルパン三世 銭形警部がルパンを追う理由】の続きを読む


    ルパン三世』(ルパンさんせい)は、モンキー・パンチ原作の漫画・アニメ作品および、その主人公の名前。 怪盗アルセーヌ・ルパンルパン一世)の孫、ルパン三世を主人公に置いたナンセンス、コメディー、スラップスティックの要素を多分に含んだアクション作品である。 1971年にテレビアニメ化されてからは映画、
    124キロバイト (16,900 語) - 2021年9月29日 (水) 10:52



    (出典 japan-anime-song.com)


    おめでとうございます㊗

    1 muffin ★ :2021/10/15(金) 16:02:15.05

    https://mantan-web.jp/article/20211014dog00m200005000c.html

    (出典 i.imgur.com)


    10月15日の「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金曜午後9時)は、10月で「ルパン三世」アニメ化50周年となるのを記念した特別企画「みんなが選んだルパン三世」第1弾として、アニメ「ルパン三世」テレビシリーズから視聴者投票上位4作を一挙放送する。

    第1位は第2シリーズ最終話「さらば愛しきルパンよ」(1980年)。宮崎駿監督(照樹務名義)が演出を手掛けた。後の作品「天空の城ラピュタ」のロボット兵をほうふつさせるロボット兵器・ラムダを巡る事件が描かれる。ヒロイン・小山田マキの声は「カリオストロの城」のクラリス役や「風の谷のナウシカ」のナウシカ役の島本須美さんが担当した。

    2位は第1シリーズ第1話「ルパンは燃えているか・・・・?!」(1971年)、3位は第5シリーズ最終話「ルパン三世は永遠に」(2018年)、4位は第2シリーズ第145話「*翼アルバトロス」(1980年)で、同話も宮崎監督の演出。

    22日の「金曜ロードショー」は、「みんなが選んだルパン三世」第2弾として、テレビスペシャル全27作から第1位に選ばれた「ルパン三世 ワルサーP38」(1997年)を放送する。

    関連
    https://mantan-web.jp/article/20211014dog00m200024000c.html
    みんなが選んだルパン三世:栗田貫一の思い 「僕がマネをしていたのはパート2以降」

    人気アニメ「ルパン三世」の企画「みんなが選んだルパン三世」が金曜ロードショー(日本テレビ系)で放送されることを受けて、ルパン役の栗田貫一さんがコメントを寄せた。1995年に故・山田康雄さんからルパンを引き継いだ栗田さんは「僕がマネをしていたのはパート2以降の山田さん。『ふ~じこちゃ~ん』ってなった時からだよね」と明かした。

    テレビアニメのパート1~5の全276話、テレビスペシャル全27作品の中から好きなエピソードに投票する企画。パート1の第1話「ルパンは燃えているか……?!」、パート2の第145話「*翼アルバトロス」、第155話「さらば愛しきルパンよ」、パート5の第24話「ルパン三世は永遠に」が10月15日午後9時、テレビスペシャル「ルパン三世 ワルサーP38」が10月22日午後9時に放送されることになった。

    栗田さんは「パート1が始まったのは、僕らがまだ中学生にあがるくらいじゃなかったかな……。すごい“大人のマンガ”を見てた感じでしたね。パート1の頃は、声優の皆さんもまだキャラクターのイメージを作ろうみたいな時だったんじゃないかと感じますね。山田(康雄)さんのルパンも軽くないんだよね。軽妙になるのはパート2からだから、モンキー・パンチさんが原作で描いていた感じだったんでしょう。最近僕がやっているルパンはシリアスなことが多いので、ひょっとして近いのかもしれないなと感じるんだよね。僕がマネをしていたのはパート2以降の山田さん。『ふ~じこちゃ~ん』ってなった時からだよね。『おい、不二子!』って感じだったんだよ、パート1の頃は。作品を見ると、あの頃からこんな絵を描いてたんだな……と感じますね。特に宮崎(駿)さんの作品は、『風の谷のナウシカ』とかに出てきそうな絵なんだよね。空飛ぶ感じとかね」とコメント。

    栗田さんがルパンを演じたパート5も放送されることについて「パート5が選ばれたのはうれしいよね。最近の若い子たちが投票してくれたのかなぁ。パート5は現代的な設定で、ルパンもだんだんネットの中に連れていかれてる。最終回は、本当のルパンの顔ってなんだったんだと、謎を残して終わったんだよね」と語った。

    同作への思いを「この50年、宮崎さんもそうだけど、いろいろなクリエーターがそれぞれのルパンを作ってきて、みんな自由にルパンを連れ回している感じがするんです。それぞれの想(おも)いがあるんだろうね。いろんなことをやらせてもらって『ルパン楽しそうだな』と思うもんね。モンキーさんが、最初から『どうぞ自由にルパンにいろんなことをさせてください』っていう方だったんで、本当にそうなっちゃった。新作のパート5もそうだけど、これからもどんなルパンが登場するか、本当に楽しみです」と話した。


    【【アニメ】金曜ロードショーで「みんなが選んだルパン三世」第1弾で上位4作を一挙放送】の続きを読む


    ルパン三世』(ルパンさんせい)は、モンキー・パンチ原作の漫画・アニメ作品および、その主人公の名前。 怪盗アルセーヌ・ルパンルパン一世)の孫、ルパン三世を主人公に置いたナンセンス、コメディー、スラップスティックの要素を多分に含んだアクション作品である。 1971年にテレビアニメ化されてからは映画、
    124キロバイト (16,900 語) - 2021年9月21日 (火) 13:40



    (出典 d2sbrqz6dqhrm5.cloudfront.net)


    車はアルファロメオのイメージが強いですが。

    1 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします :2021/09/28(火) 12:01:59.166

    どんなにチューンしても30馬力も出なさそう


    (出典 fanblogs.jp)


    【【アニメ】ルパン三世 ってなんでフィアット500を使うんだ…?】の続きを読む


    ルパン三世』(ルパンさんせい)は、モンキー・パンチ原作の漫画・アニメ作品および、その主人公の名前。 怪盗アルセーヌ・ルパンルパン一世)の孫、ルパン三世を主人公に置いたナンセンス、コメディー、スラップスティックの要素を多分に含んだアクション作品である。 1971年にテレビアニメ化されてからは映画、
    124キロバイト (16,900 語) - 2021年9月21日 (火) 13:40



    (出典 d2sbrqz6dqhrm5.cloudfront.net)


    意外設定があります。

    1 muffin ★ :2021/09/22(水) 16:27:21.93

    https://magmix.jp/post/62899

    『ルパン三世』(原作:モンキー・パンチ)のアニメが放映開始されたのが1971年。2021年は記念すべき50周年です。それに伴い『ルパン三世 PART6』が10月よりスタート。令和におけるルパン(CV:山田康雄→栗田貫一)の活躍が今から楽しみです。また第1シーズンより次元大介役を演じてこられた小林清志さんが勇退を発表。大塚明夫さんに次のバトンを渡されました。

     こうした長い歴史のなか『ルパン三世』という作品のパブリックイメージは徐々に紡がれてきたのです。当然ながら最初期は試行錯誤の連続。今観直すと初期ルパンを知らない人たちからすれば驚くような描写もしばしば。そこで本稿では第1シーズンから「今のルパン」とは違う要素を抜き出してご紹介していきます。

    ●オープニングテーマがあの曲じゃない!
     まずオープニングテーマが違うことに驚かれる方もいるでしょう。一般的によく知られている「ルパン三世のテーマ」(作曲:大野雄二)はテレビアニメ第2シーズンから使用されるもの。そして第1シーズンの主題歌はというと、これがひんぱんに変わりました。ただしそのなかでもチャーリー・コーセイ氏が担当した「ルパン・ザ・サードの歌」(作詞:東京ムービー企画部 作曲:山下毅雄)が最も有名でしょう。オープニングはチャーリー氏の「ルパァーン、ルパァーン」という低くねばり気のある歌唱にスタイリッシュで疾走感のある映像が重なり、なんとも大人な雰囲気となっています。

    ●ルパンのジャケットが緑でカリオストロ
     ルパンのジャケットの色は一般的に赤色のイメージが強いでしょう。これはモンキー・パンチ先生の原作でも同じこと。ところが第1シーズンのルパンは緑のジャケットに黒シャツといういでたち。(これはこれで相当おしゃれ)。これには理由があり、当時の放映技術では鮮やかな赤色をアニメで表現しづらかったという制作上の事情からなのです。ちなみに宮崎駿監督の『カリオストロの城』のルパンも緑色のジャケットなのはこの第1シーズンに準じているためでもあります。

    ●次元は別に帽子を取らないキャラじゃない
     次元大介のトレードマークといえば目深に被ったハット。イメージビジュアルやポスター、名シーンダイジェストでは帽子を取った姿はほぼ描かれません。しかし実際のところハットを脱ぐことはレアなシーンというわけでもなく、変装する時、アジトに潜入する時、なんなら食事の時でもハットを抜いだりします。なお次元にとってハットは狙いを定める重要な役割を果たしているそうです。

    ●ハンマーの岩鉄という仲間の登場
     ルパンの仲間といえば、次元大介に石川五ェ門(CV:大塚周夫)、そして一応、峰不二子(CV:二階堂有希子)です。ところが第1シーズンでは6話「雨の午後はヤバイゼ」においてハンマーの岩鉄なる新入りが登場。いかつい顔立ちや体格とは裏腹に軽やかな身のこなし。ルパン一味にはいない「パワー系」の仲間といったところ。しかし残念ながらレギュラー入りは果たせませんでした。

    ●ルパンは「殺人の腕も一流」という評価を受けている
     これはなかなか衝撃的です。ルパンといえば粋でいなせな大泥棒。いくら悪事に手を染めているとはいえ「殺人」からは縁遠いイメージを持たれている方も多いはず。
    しかしながらアニメも初期は*も泥棒も一流という扱い。劇中、殺害のシーンが直接的に描かれることはさほど多くありませんが、敵兵を倒したり、五ヱ門の師匠を撃ち落としたりする場面などが描かれます。なお原作はもっと残酷だったりします。


    【【アニメ】ルパン三世 第1シリーズを見て驚く5つのこと】の続きを読む


    何故でしょう。

    1 名無しさん@おーぷん :20/07/24(金)02:05:56 ID:Yvy

    フィアットがスポンサーにでもついてんの?


    (出典 kuruma-news.jp)



    (出典 221616.com)


    【【アニメ】ルパン三世って最近なんでベンツSSKに乗らないの?】の続きを読む

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